解説WordPress 3.4に更新アップデート失敗した場合の対処法

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する

WordPress 3.4に更新アップデート失敗した場合の対処法WordPress3.4がリリースされました。
早速、更新アップデートした所、失敗して管理画面に入れない!?そんな場合の対処法です。

こんばんは!みかです。


Wordpress3.4がリリースされたので、
私も早速、管理画面より自動アップデートをしてみました。


すると、こんな画面が出現。


Wordpress3.4データベースの更新が必要


前回のバージョンアップ時にはこんな画面が出なかったので、

少し嫌な予感がしながらも「データベース更新」のボタンをポチッと押しました。


すると、何も反応せず。


「更新処理には少し時間がかかるかもしれない」


ということなので、しばらく経ってから管理画面にアクセスしようとすると、


Wordpress3.4DB更新でサーバーエラー!

◆エラーメッセージ
「http://xxx.com/wp-admin/upgrade.php?_wp_http_referer=%2Fwp-admin%2Fを取得中にウェブサイトでエラーが発生しました。ウェブサイトがメンテナンスのため停止しているか、正しく設定されていない可能性があります。」


サーバーエラーでアクセスできない\(゜□゜)/


血の気が引きました。

今まで3ヶ月間、ほぼ毎日更新してきたWordpressブログ記事が全てパァ~!?


かなり焦りましたが、Google先生に聞いてみたら、対処法がありました。


原因はプラグインのDB Cache Reloaded Fix

WordPress 3.4への更新アップデートが失敗する原因は、
プラグインの「DB Cache Reloaded Fix」にあるようです。


対処法としては、以下のファイルをローカルPCにバックアップ後、

削除してからデータベースのアップデートを行います。

  • wp-content/db.php
  • wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix


その後、ローカルPCにバックアップしておいたファイルを、

再度アップロードし直したら、管理画面に入れるようになりました!


管理画面に入れたのに、一部のメニューでエラーメッセージが出る場合は、

DB Cache Reloaded Fixのプラグインを一旦無効化。


その後、再インストール、またはアップデートを行い、

再有効化するとエラーが表示されなくなりました(^^


Wordpressのアップデートは慎重に!

無料で利用できる高機能ブログシステムのWordpressですが、

アップデートは慎重に行わなければ行けないと改めて思いました(;^_^A


よくよく調べていくと、Wordpressのアップデートに関する

注意事項をまとめてページもありました。


⇒WordPress のアップグレード/詳細


管理画面から自動アップグレードを利用している人が多いと思いますが、
その前に、手順1~4は必ず実施しておいた方が良さそうですね。


今まで更新してきたブログが一瞬で消えたら、本当に泣けますから(;^_^A


Wordpressの定期バックアップをしてくれるプラグインもあるみたいなので、

これを機会に導入したいと思います(^^

TOPPAGE  TOP 
みかプロフィール
みかプロフィール

はじめまして。
もしもドロップシッピングをきっかけに
2011年01月に脱サラ、独立したみかです。

このブログではもしもドロップシッピングで
成功するためのノウハウを初心者にも
分かりやすく紹介しています。

2010/03 もしも大学第11期~13期特待生
2010/12 月商70万突破
2011/01 個人事業主として独立
2011/12 BIG tomorrow2012/02号に掲載

詳しい経歴はこちら

ご質問やご相談はこちらより
お気軽にご連絡下さい♪

お問い合わせはこちら

↓現在のランク↓
もしもドロップシッピング - 副業にも最適!ネットショップ運営

↓雑誌に掲載されました!↓
サイト内検索